システム




1.国際結婚のオススメ
何よりも国際結婚をする事について大切な事は、貴方自身の結婚への 意欲です。
両親、兄弟、親戚を説得するためにも、結婚は当人同士の自由な意思によって成立するものですので、
貴方自身の意欲と決断が何よりも大事です。

日本女性の社会進出や都会志向の結果、彼女たちの男性を選ぶ眼が厳しくなっています。
例えば、大学卒、一流企業、170cm以上、親同居なし等、人柄よりも条件による希望が多く、
そうした男性は全体の数パーセントしかおりません。
さらに、結婚適齢期の男女間の比率は年々拡大しており、社会問題化しつつあります。

そこで当社では、より広い視点から、出会いのチャンスを提供し、新たな人生を切り開いて頂くために、
日本人男性に国際結婚をおすすめしております。
健康で人柄が良く、生活能力のある男性で、親族の同意があれば、
必ず良き生涯の伴侶を探し出す事が出来ます。

また、当社では、日本での日常生活に支障がないように、現地から来日後に至るまで、日本語及び習慣、
礼儀等、一貫した指導、助言をしております。
少しでも国際結婚についての疑問や心配がありましたら、スタッフにご相談下さい。
婚前の身元調査、結婚後のアフターケアに万全の注意を払い、安全、誠実をモットーに運営しております。
一生の伴侶を探すために、スタッフ一同、全力でお世話させて頂きますので、安心してご利用下さい。



システムの流れ
システム システム
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入国審査について
入国管理局への申請は法を守り、書類には事実をお書きください。
定職があり、安定収入がある方は、許可が下りていますのでご安心ください。
ごくたまに却下される事があるようですが、あわてずに入管の相談室で理由を聞きます。
その部分を修正し、2回目の申請をします。
修正がきちんとなされていれば、それ以上時間はかかる事はないと言えます。
また入管への申請は、結婚相談所が代行することはできません。各自責任と自覚を持って
申請してください。万一不交付になった場合は、引き続き申請の手続を行ってください。

次のような方はあらかじめリスクがある事をお知らせいた します。
 外国籍の方と結婚歴がある方
 定職がなく収入が低い方・・・家族が 生活できるだけの、安定した職業と収入が必要です。
収入は源泉徴収票、確定申告書、所得・課税証明書(市区町村税課税証明書)、税務署発行の
納税証明書(その1、その2)のいずれかで立証します。

また、出会った経緯が不自然なのもよくありません。
業者によっては適当な人を紹介者として、自らは名前が出ないように、指示する所が数多くありますが、
これは正しくありません。出会った経緯も、紹介者も事実をお書きください。

審査期間
各入管により異なりますが、通常3〜4ヶ月はかかります。精密に審査されるとそれ以上かかることが
あります。

認定証明書を取りやすく するために
  1) お付き合いの証拠を残す・・・電話の通話記録・手紙等
  2) 渡航歴を多くする・・・当会では2回の渡航をセットしますが、もう一度プライベートで渡航される
     ことをお勧めいたします。
  3) 結婚に至る経緯(理由書)を詳細に書く
  4) 写真は日付を入れて撮る

認定証明書が届いたら
  1) 在留資格認定証明書及び戸籍謄本・住民票・課税証明書(各1通)をEMSにて奥様にお送りください。
  2) 奥様は在瀋陽日本国総領事館に出向き、ビザを申請します。
  3) 1週間後ビザが発行されます。(まれに時間がかかることがあります)
  4) 航空券を手配し、晴れて来日となります。(来日の際は必ず空港でお迎えください)