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何よりも国際結婚をする事について大切な事は、貴方自身の結婚への
意欲です。
両親、兄弟、親戚を説得するためにも、結婚は当人同士の自由な意思によって成立するものですので、
貴方自身の意欲と決断が何よりも大事です。
日本女性の社会進出や都会志向の結果、彼女たちの男性を選ぶ眼が厳しくなっています。
例えば、大学卒、一流企業、170cm以上、親同居なし等、人柄よりも条件による希望が多く、
そうした男性は全体の数パーセントしかおりません。
さらに、結婚適齢期の男女間の比率は年々拡大しており、社会問題化しつつあります。
そこで当社では、より広い視点から、出会いのチャンスを提供し、新たな人生を切り開いて頂くために、
日本人男性に国際結婚をおすすめしております。
健康で人柄が良く、生活能力のある男性で、親族の同意があれば、
必ず良き生涯の伴侶を探し出す事が出来ます。
また、当社では、日本での日常生活に支障がないように、現地から来日後に至るまで、日本語及び習慣、
礼儀等、一貫した指導、助言をしております。
少しでも国際結婚についての疑問や心配がありましたら、スタッフにご相談下さい。
婚前の身元調査、結婚後のアフターケアに万全の注意を払い、安全、誠実をモットーに運営しております。
一生の伴侶を探すために、スタッフ一同、全力でお世話させて頂きますので、安心してご利用下さい。
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入国管理局への申請は法を守り、書類には事実をお書きください。
定職があり、安定収入がある方は、許可が下りていますのでご安心ください。
ごくたまに却下される事があるようですが、あわてずに入管の相談室で理由を聞きます。
その部分を修正し、2回目の申請をします。
修正がきちんとなされていれば、それ以上時間はかかる事はないと言えます。
また入管への申請は、結婚相談所が代行することはできません。各自責任と自覚を持って
申請してください。万一不交付になった場合は、引き続き申請の手続を行ってください。
次のような方はあらかじめリスクがある事をお知らせいた
します。
■ 外国籍の方と結婚歴がある方
■ 定職がなく収入が低い方・・・家族が
生活できるだけの、安定した職業と収入が必要です。
収入は源泉徴収票、確定申告書、所得・課税証明書(市区町村税課税証明書)、税務署発行の
納税証明書(その1、その2)のいずれかで立証します。
また、出会った経緯が不自然なのもよくありません。
業者によっては適当な人を紹介者として、自らは名前が出ないように、指示する所が数多くありますが、
これは正しくありません。出会った経緯も、紹介者も事実をお書きください。
審査期間
各入管により異なりますが、通常3〜4ヶ月はかかります。精密に審査されるとそれ以上かかることが
あります。
認定証明書を取りやすく
するために
1) お付き合いの証拠を残す・・・電話の通話記録・手紙等
2) 渡航歴を多くする・・・当会では2回の渡航をセットしますが、もう一度プライベートで渡航される
ことをお勧めいたします。
3) 結婚に至る経緯(理由書)を詳細に書く
4) 写真は日付を入れて撮る
認定証明書が届いたら
1) 在留資格認定証明書及び戸籍謄本・住民票・課税証明書(各1通)をEMSにて奥様にお送りください。
2) 奥様は在瀋陽日本国総領事館に出向き、ビザを申請します。
3) 1週間後ビザが発行されます。(まれに時間がかかることがあります)
4) 航空券を手配し、晴れて来日となります。(来日の際は必ず空港でお迎えください)
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