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ハルピンの新市内、紅博広場近くにあるデパートです。中央大街にも同じ名前のデパートがあります。中に入ると中央に吹き抜けが上の階
ま
で
あるので広々とした感じがします。
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通河の写真屋の看板にはデジカメで撮影と出ていましたが、さてどういう写真が出来てくるのでしょうか。また、道の真中で
通りを収めましたが、こういうアングルは好きです。でも車が少ない町でないと危ないですね。
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女性たちの面接のために通河に入りました。最近でしょうか、通りの看板も綺麗になって町の美化に貢献しているようです。交差点の四隅
には花が飾
られていました。
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方正等地方によく見られる商売繁盛を祈願する置物です。ホテルのフロントや商店に置かれ、コインを身にまとい口にまでくわえていま
す。文字通り
「金銭蛙」と言います。手前にある皿にコインが置かれているの
は、オーナー がお供えしているものです。
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方正には地元のテレビ局があります。もっとも動画はなくひたすら広告の画面を流すだけです。次から次へと途切れることなく流れてくる
のでコマーシャル
料も高くなく、見る人にとっても情報収集の役に立っているので
しょう。
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方正で英語を教える語学学校を見つけることができました。元々日本語熱は盛んな土地柄で、町中に日
本語学校は数多くありますが、幼児のための英語学校は初めて見ました。グローバル化がここまで来ているの
かと思いました。
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外国語学校
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服装店
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方正西市場の入り口から入ったところに、露天で食品や酒を売っている人が両側に陣取っています。右の写真は左からピーマン(普通
の)、ピーマン
(辛い)、インゲンマメです。
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方正の道端で猿回しも見かけました。猿が言うことを聞かないのはご愛嬌でした。それにやせていて満足に餌をあげてないようです。右
の写真は道端一杯に広がる露天商のパラソルです。方正西市場のあるこの辺りが人通りが一番多くにぎやかな場所です。
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猿回し
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露天商
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方正の道端で占い師を見かけました。何か悩みごとがあったり重要なことを決める際、占ってもらう人は多いようで、この点は日
本以上ではないでしょうか。また、羊の頭やヒョウの毛皮、鹿の角など動物の生薬を売っているチベットからの商人もいました。チベットから方正まで商売に
来るの
は大したものですね。知る人によると中国各地で見かけるということでした。でもこれらの品は販売してもいいものなのでしょうか?
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占い師
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チベット商人
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今方正ではマンションの建設ラッシュが起きています。小さい町に大型クレーンをいくつも見ることができます。需要があ
るからこそ建てられているのでしょうが、これもごく最近の現象です。前から町に住んでいる人、そして広く方正県各所に住んでいる人が競って買い求めている
のでしょう。他方
でひなびた集落はそのままですので、地方における格差も広がりを見せているようです。
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途中迷路をしてしまいましたが、無事に方正に着くことができました。夏休みということもあって中央大街には多くの若者が繰り出してい
まし
た。他
の地方の町では感じられなかった垢抜けた雰囲気が、この町にはあります。ただそれを意識したのはごく最近のことです。方正も変わってきているのでしょう。
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迷路(迷い道)して牡丹江から方正まで6時間以上かかってしまいましたが、今後も行かないであろうと思われる黒龍江省
の大地の奥深くまで見ることができたのは、怪我の功名ではありました。どこまでも続く美しい並木道に心が洗われる思いでした。
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延寿から方正への道は特別難しくないのですが、あちらこちらで道路の修復工事をしていたこともあり、土地勘のない運転手さんは道
を間違えてしまい、延寿県の奥地をさまようことになりました。途中ひなびた集落をいくつも過ぎましたが、こういうところまで富みが届くのは容易でないこ
とが実感できました。
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亜布力の町を出たところで悪路につかまってしまいました。数日来の雨のために下は泥んこで、車輪が空回りしてどうにも前に進みませ
ん。こ
の道はあきらめて高速に戻り、ハルピン寄りの尚志インターで下り、延寿経由で方正へ行くことになりました。
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延寿の入り口
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牡丹江を後にして方正へ向かいました。高速を順調に走って、亜布力料金所に着きました。運転手はここから山道を抜ける近道を選んだ
の
ですが、これが迷路(迷い道)の始まりになってしまいました。
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北山公園は牡丹江市の北部にある公園です。浜
江公
園と同じく市民の憩いの場になっていますが、こちらは山の斜面にあり、ちょっとしたピクニック気分になれます。別荘のような建物もあり、昔は偉い人が住ん
でいたのでしょう。
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左の写真は台湾系の豆乳・点心専門店のメニュー表です。写真では小さく見えるのに実際出てくるものは結構なボリュームで、2品頼ん
でお腹が一
杯になりました。右は職業紹介所の外にあった縦看板です。数人が熱心に見ていました。
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牡丹江の川沿いには新築マンションが続々と建てられています。目の前が川ですから眺望は最高ですね。浜江公園から市の中心まで移動し
ましたが、近いと
いうこともあり輪タクに乗りました。後ろの座席に2〜3人乗るので運転手の自転車をこぐ足は重そうで、何か悪い気がしました。輪タクは他の街ではそれほど
多くはあ
りません
が、牡丹江では多く見かけました。
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市南部を流れる牡丹江の川沿いにあるのが浜江公園です。1938年旧日本軍に追われた8人の女性が、川に身を投げたこ
とを後世に伝えるための記念碑が建っています。記念碑の向こう側には牡丹江が、時が経つのを見守るかのよう
に
静
かに流れていました。
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八女投江記念碑
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牡丹江
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牡丹江市内の様子です。この日は雨模様で人通りは少なかったですが、普段はもう少し賑わいがあるということです。大通りから一歩中に
入った歩行街に店舗が多いのは、日本にも共通するところですね。
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牡丹江駅
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歩行街
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牡丹江市は黒龍江省東部の中心都市で人口は70万人あまりです。街の由来は満州語の「曲がった川」から来ており、市の南部に牡丹江と
い
う川が流れています。市の中心は2km四方の範囲に集中しており、歩いて回れます。ホテルの部屋から市の中心部を撮りました。
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女性の面接のために牡丹江(ぼたんこう)へと移動しました。ハルピンから牡丹江まで330kmあり、車で4時間15分かかりました。
この高速道路は
ロシアとの
国境の町、綏芬河(すいふんが)まで伸びています。方正・ジャムスへ行く高速とは趣が異なり、両側は山々が連なり写真のような山道も走ります。この場所
は標高が高いので下が晴れていても、ほとんど雨に見舞われるということです。
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ハルピンは並木道が多い街でもあります。夏の日差しはかなり強く、木陰に入って涼んでいる人を多く見かけます。舗道や両側の
建物は決して綺麗とは言えませんが、徐々に整備されていくことでしょう。
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ハルピンで見かけた日本的なものです。仁丹のポスターは1930年代のものでしょうか。面白いことに仁丹は中国で作られたと思ってい
る人が多く、このポスターもオールド上海をイメージして装飾がなされているレストランで見かけたものです。
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たこ焼き屋
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仁丹のポスター
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中央大街のあちらこちらで学生さんらしき若者が建築物のデッサンをしていました。聞くところによるとハルピン工芸大学の建築学科の学
生で、実習として描いているとのことでした。つまり今授業中ということになりますね。後ろから絵を見ていると恥ずかしそうにしていました。
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ハルピンの夏は6月から9月前半までしっかりと3ヶ月間はあり、一番暑い日は35度にもなります。夏が暑くなるので農作物も育つので
しょう。聖ソフィア経堂の前庭に
は
噴水も置かれ、季節感を表していました。
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